Since 1941

昭和高校は、積極的に国際交流を進めています。

 本校はこれまで、アメリカやカナダの高校と交流をしてきましたが、平成24年からはオーストラリアのアーンショー・ステイト・カレッジを姉妹校として相互交流を続けています。昭和高校からは夏休み期間に、13日間の日程でオーストラリアを訪問し、ホームステイをしながら高校に通学し、現地の生徒と一緒に授業をs受けます。
 また、個人での留学も多く、毎年数人の昭和高校生が1年間外国の高校に留学するとともに、外国からの留学生も積極的に受け入れています。彼らは昭和高校で一緒に勉強や学校行事、部活動に取り組んでいるので、校内で日常的に外国の生徒と接することができます。


国際交流の状況(受け入れ・派遣の状況)

昭和高校から外国へ 外国から昭和高校へ
  団体派遣 個人長期 団体受け入れ 個人長期
平成24年度 豪 アーンショー インドネシア 中国
ベルギー アメリカ
アルゼンチン
豪 アーンショー
加 オタワ
キズナプロジェクト
ハンガリー
ポルトガル
平成25年度 豪 アーンショー オランダ ドイツ
中国
豪 リーミング
JENESYS 2.0
タイ 中国 
ベルギー
平成26年度 豪 アーンショー アメリカ
カナダ
NZ ハミルトン スウェーデン
フィンランド
イタリア
平成27年度 豪 アーンショー アメリカ マレーシア
カナダ
米 ニューヨーク
豪 リーミング
オランダ
平成28年度 豪 アーンショー アメリカ アルゼンチン
カナダ メキシコ
豪 アーンショー オランダ
フランス
カナダ
平成29年度 豪 アーンショー アメリカ 
メキシコ
アメリカ
中国
ドイツ
平成30年度 豪 アーンショー イギリス 
オーストラリア2
豪 アーンショー タイ
ロシア
ドイツ
コスタリカ
スウェーデン

キズナプロジェクト 日本政府の東日本大震災復興プロジェクトとして、東アジア各国から来日
JENESYS2.0    日本政府が太平洋圏の生徒を日本に招待するプログラム


留学生が来ました

平成30年4月から5人の外国の留学生が、本校の1・2年生と一緒に1年間学びます。

 2年 Tim ティム スウェーデン、 Zlata ズラータ ロシア、 Rin リン タイ
 1年 Jose ジョセ ドイツ、 Sui スイ コスタリカ

彼らは昭高生と机を並べる学校生活を通して、日本や日本人への理解を深めるでしょう。
一方、本校の生徒は彼らとの日々過ごす中で、英語や国際感覚を身につけることができます。
昭和高校は積極的に留学生を受け入れています



        昭和高校で充実した1年間を過ごしてください


友好校 アーンショー高校の紹介


アーンショー・ステート・カレッジ(Earnshaw State College)は、オーストラリア・クイーンズランド州ブリスベンの住宅地にある州立の小中高一貫校です。全校生徒は800人程度。
すべての教室に電子黒板が設置されていて、高校では各クラス15人以下の少人数で授業が実施されています。
そして、プール、図書館、体育館、広大な芝のグラウンド等の施設があります。外国語の授業として日本語の授業が行なわれています。
平成24年度から昭和高校は相互交流をしています。 


  <派遣生徒の感想>
「外国が大好き。英語が話せるようになりたい。」最初はただこの気持ちしかなかった。私はこの夏、ホームステイをしにオーストラリアに行った。日本とは比べものにならないくらいの広さ、日本語が通じない世界。すべてが私にとって刺激的だった。私は英会話を習っていないので、最初は思いついた単語を適当に言うだけ。文法なんて無視。そんな片言の英語だけど、オーストラリアの人は真剣に聞いて、理解しようとしてくれる。次第に頭の中では日本語で考えなくても英語が言えるようになり、リスニングもそのまま英語で理解できるようになった。毎日Earnshaw State Collegeに行き、友達と会い、授業に出席して学んだことがある。それは日本人にはない積極性だ。特に授業では、自分の意見をはっきりと言う。私はその積極性にとても感心した。
 私はこのホームステイで一番重要なのは、現地の学校に行けることだと思う。一緒に授業を受け、同じ年の友達とお互いの国の流行っていることを教えあい、一緒にお昼を食べる。先生たちもとても優しくて、生徒たちは積極的に日本の生徒に話しかけに来てくれる。そんな学校が私は大好きになった。


 私が2週間の滞在中一番印象に残っているのはホストファミリーとの交流です。オーストラリアに着いたばかりの私は緊張のせいか御飯も食べたくないし、いくら寝てもまだ疲れが残っているといった状態でした。そんな私のことを安心させようと優しい言葉をかけててくれたホストファミリー。パパは毎朝暖かいミルクティーを入れてくれたし、ママが作る夜ごはんはどれも絶品。2人のホストシスターは本当にかわいくて、妹のいない私にとって一緒に買い物やお使いに行ったり、ピザを作ったり、登下校したりの毎日が本当に楽しかったです。
 滞在中ホームシックになって泣いたことはなかったけど、ホストファミリーの親切や暖かさには何度も泣かされました。私を受け入れてくれたホストファミリーのように溢れるくらいの優しさや愛を持って、これから人と関わっていきたいと思いました。


 <アーンショー高生徒の声>
The first thoughts that came to my mind when I stepped onto the ground were "Japan, here I come!" No one was scared but instead thrilled and looking forward to the meeting. As soon as I saw the familiar faces of our friends waving and calling to us, I couldn't hold myself back from running and jumping onto each one of them yelling their names. In just one week I developed a very close bond to everyone at Showa.
Homestay was definitely the best experience for me. I was living in a Japanese house with a Japanese family, eating Japanese food, going to a Japanese school, speaking and hearing the language every day. I mean, how much more Japanese could it get? And Karaoke night!! I can't think of it without smile!


平成29年度 アーンショー高校訪問

 平成29年7月22日~8月3日、本校生徒18人がブリズベン郊外にある、アーンショー高校へ訪問しました。
 現地では、ホームスティをしながら登校し、昭和高校生のための英語の授業や、現地の授業やアクティビティに参加しました。週末はホストファミリーと遠出をしたり、さまざまなことを経験することができた13日間でした。


平成28年度 アーンショー高校生昭和高校訪問

平成28年12月4日~12月11日、アーンショー高校の生徒20人、校長先生をはじめとする4人の先生が昭和高校を訪問しました。 生徒はホームスティをしながら登校し、1・2年のすべてのクラスに分かれて入り、本校生徒とともに一週間学校生活を過ごしました。


New Zealand Hamilton Girls' High School 受け入れ

 平成26年9月28日~10月5日、ニュージーランド Hamilton Girls' High School の生徒9人先生1人が本校を訪問しました。生徒の家にホームステイしながら1週間通学し、本校の生徒と机を並べ交流しました。

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